いま、働くということ(大羽健著)

「いま、働くことの意味」を問い直す本

いま、働くということ(大羽健著)
<ちくま新書>定価780円+税

目次は次の通りです。


はじめに―働く意味への問と、労働シニシズム
1 働く環境の破壊
2 何のために働くのか

3 人間の協業の仕組み
4 生きることと働くこと
現代における労働環境―結びに代えて

フリーターが増加し、正社員とそうでない人の格差が広がっています。

働く環境が悪化し、「こつこつ働いたところで何になる?」
という諦念が蔓延しつつあります。

お金のため、自己実現のためという、仕事を手段化する感覚が広がるなか、
「働く意味」を多くの人が実感できなくなっています。

実際には私たちは、見知らぬ人々や自然といった
「いのち」の連鎖のなかで生きているという視点から、
「いま、働くことの意味」を問い直す本です。

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。


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このページは、村田優一郎が2008年7月10日 17:06に書いたブログ記事です。

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