ランチは儲からない飲み放題は儲かる(江間正和著)
飲食店の不思議な算数
ランチは儲からない飲み放題は儲かる(江間正和著)
<講談社>定価1,400円+税
目次は次の通りです。
第1章 「どんぶり勘定」ではおいしくない
(「材料費の3倍」は高いのか/たった1組のお客が増えるとどうなるか ほか)
第2章 「理想のお店」なら趣味でやれ
(「なんとなくできそう」でお店を作っても/「お店をやってみないか?」の意味 ほか)
第3章 「気がついたお店」だけが生き残る
(「最初の3ヶ月」でその後の結果が変わる/満足なサービスができるまでには1年かかる ほか)
第4章 「スキ」を見せればご破算の世界
(お店には詐欺師もやってくる/家賃の値上げに対抗するには ほか)
第5章 ウーロン茶は「高級ワイン」より高い
(「2時間飲み放題」はお店がトクをする/「当日キャンセル」お店のホンネ ほか)
銀行のファンドマネージャーから、飲食店オーナー、
そしてお店のプロデューサー&コンサルタント
に転身した筆者が見てきた「飲食業界の裏側」。
お酒や料理が好きな人から、開店希望者まで、
飲食に興味のあるすべての人に
「現場のホンネと数字の真実」を教えてくれる本です。
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