必要悪(田中森一・宮崎学著)

バブル、官僚、裏社会を生きる

必要悪(田中森一・宮崎学著)
<扶桑社>定価1,400円+税

目次は次の通りです。


はじめに 田中森一―弁護士になるまでお金持ちは『悪』だと思っていた
年表 戦後史を駆け抜けた『闇の守護神』と『突破者』の半生

第1章 バブル―カネの魔力と享楽
第2章 司法官僚―官僚支配国家の矛盾
第3章 裏社会―裏と表は渾然一体

おわりに 宮崎学―私と田中森一は、塀の上を疾走する快楽を知っていた

伝説の特捜検事・田中森一は、闇世界の弁護人へと転向。
一方、ヤクザの息子として生まれ育った宮崎学は、
革命を目指し学生運動に邁進。

その後、グリコ森永事件の真犯人と疑われます。

本書は、同時代に「極限」を体験した者同士の、奇跡の対談です。


私のサイトです。
よろしければご覧下さい。


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このページは、村田優一郎が2008年7月12日 14:48に書いたブログ記事です。

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