必要悪(田中森一・宮崎学著)
バブル、官僚、裏社会を生きる
必要悪(田中森一・宮崎学著)
<扶桑社>定価1,400円+税
目次は次の通りです。
はじめに 田中森一―弁護士になるまでお金持ちは『悪』だと思っていた
年表 戦後史を駆け抜けた『闇の守護神』と『突破者』の半生
第1章 バブル―カネの魔力と享楽
第2章 司法官僚―官僚支配国家の矛盾
第3章 裏社会―裏と表は渾然一体
おわりに 宮崎学―私と田中森一は、塀の上を疾走する快楽を知っていた
伝説の特捜検事・田中森一は、闇世界の弁護人へと転向。
一方、ヤクザの息子として生まれ育った宮崎学は、
革命を目指し学生運動に邁進。
その後、グリコ森永事件の真犯人と疑われます。
本書は、同時代に「極限」を体験した者同士の、奇跡の対談です。
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