日本人の良識(ひろさちや著)
人間論
日本人の良識(ひろさちや著)
<アスキー新書>定価724円+税
目次は次の通りです。
I 良識と常識の違い
1 良識のない日本人
2 主体性と批判精神
3 自分の意見のない日本人
4 狼と羊の民主主義
5 「一人でも反対なら橋はかけない」
6 医療行為は人間性に対する攻撃である
7 患者を診ずに病気だけを見る西洋医学
8 病気と仲良くしよう
9 学校教育は人間性に対する侵襲行為
10 判官贔屓がフェアの精神
11 まことにおかしな「喧嘩両成敗」
II こんな日本に誰がした!?
12 終りの始まり
13 経済成長路線を走り続けた日本
14 「人はパンだけで生きるのではない」
15 貧しいことが幸福である
16 「怠ける権利」を要求すべきだ
17 庶民のあいだにあるやさしさ
18 友だち意識とお互いさま意識
19 ノルマの社会主義・競争の資本主義
20 終りの終りがやってきた
III 人間らしく生きたい
21 わが心のうちに地獄も天界もある
22 競争原理が通用する世界が地獄
23 二人に一個のパンしかないとき
24 カルネアデスの舟板
25 布施とは喜んで捨てること
26 布施とはむさぼらないこと
27 仏教者の生き方
日本人よ、世間の常識を馬鹿にしなさい。
常識に振り回されるから「良識」を失うのです。
こんな日本に誰がした?
狂った現代日本にモノ申す。
著者が国家論にして人生論、
そして人間論を説く本です。
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