官僚批判(寺脇研著)
日本官僚論
官僚批判(寺脇研著)
<講談社>定価1,400円+税
目次は次の通りです。
第1章 私の官僚批判
(暴かれ続ける官僚のスキャンダル/省庁再編の弊害/「八賢人の会」などと名づけて恥ずかしくないのか/「天下り」と「公務員もどき」/官僚の不人気/国民は「シンクタンク型官僚」を求めている/公務員制度改革に必要な三つのこと/公務員の不安を払拭してほしい/キャリア官僚とノンキャリア官僚/ノンキャリア官僚はスペシャリストとして育ててほしい/「ゆとり教育批判」を批判する/官僚は「ロマン」を求めるべきだ/小泉、安倍政権の官僚叩き/官僚不信から信頼へ)
第2章 私の官僚人生
(一九七五~八四年 「日本政府の一員」になる/一九八四~八八年 地方出向、課長補佐―官僚「花の時代」/一九八八~九二年 リクルート事件と生涯学習局の誕生/一九九二~二〇〇六年 課長の仕事と人事的挫折)
局長になれずに勧奨退職を受けた、
成功者とは言えないが失敗者でもない文部官僚の人生。
「ゆとり教育」の旗振り役として糾弾された男、
「霞が関の掟」を知りつくした男が、
初めて書いた「日本官僚論」です。
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