食肉の帝王(溝口敦著)
巨富をつかんだ男 浅田満
食肉の帝王(溝口敦著)
<講談社>定価1,600円+税
目次は次の通りです。
浅田満という男
同和と暴力を車の両輪に
輸入牛肉でしこたま儲ける
中川一郎との深い関係
逮補で分かった政界人脈
帝王のカネにひれ伏した政治家たち
大阪府知事
BSE感染牛肉大量買い上げの闇
偽装か否か消し去られた証拠
行政に食い込むフィクサー
ハンナングループの経営手法
ドンのカネに群がったスポーツ芸能人
浅田が築き上げたネットワーク
帝王の城
三千坪の大豪邸に住み、百億円を「節税」する。
山口組五代目から鈴木宗男・太田房江などの政財官界、
スポーツ・芸能界まで幅広い親交を持ち、
BSE牛肉騒動では凄腕の錬金術を発揮する。
食肉業界のドンの素顔と野望!
同和と暴力を足がかりに巨万の富を築き上げた男のタブーに迫る書です。
ちょっとドロドロした内容ですが、食肉業界の現実を垣間見れる本です。
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