「国力」会議(浜田和幸責任編集)
保守の底力が日本を一流にする
「国力」会議(浜田和幸責任編集)
<祥伝社>定価1,600円+税
目次は次の通りです。
1 日本の「国力」は劣化したのか
(いつまでも豊かな国ではない―日本の国力劣化を恐れる/相対的劣化と絶対的劣化 ほか)
2 日本国の「国柄」―その比類なき特質とは
(熱狂の中で判断を誤る日本人―なぜ多数派を是とするのか/戦争突入を止められなかった日本の政治家 ほか)
3 従米でなく、媚中でなく
(「年次改革要望書」どおりの法案/日本は従米ではない―当事者しか知り得ない「日米連合」の真実 ほか)
4 「保守」の思想―日本を一流にするために
(政治家としての原点はどこにあるのか/ねじれ国会と連立政権―ものごとを決める状況をつくれ ほか)
5 日本国100年の計―保守政治が果たすべきこと
(外交という国益活動に金を惜しむな/人間も国家も得意分野で勝負すべきだ ほか)
イージス艦事件、もし「麻生首相」なら、いかに対処したか。
「平沼新党」の行方と、第三勢力としての「健全な保守」。
対米でも対中国でも機能しない外務省の実態。
戦後、「軍とは何か」に向き合わずにきた日本人。
政治家に必要なもの、それは「判断力」だけです。
一級の日本人でなければ、一級のインターナショナルな人間にはなれません。
日本の「国力」、「国柄」、そして「国家100年の計」とは。
次期首相に最も近い男たちが語り尽くした
「日本のシークレット・パワー」です。
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