経営者、15歳に仕事を教える(北城恪太郎著)
仕事の楽しみ
経営者、15歳に仕事を教える(北城恪太郎著)
<文春文庫>定価552円+税
目次は次の通りです。
第1章 仕事とはどういうことなのか
(自分のつくったものが役に立つ喜びを知る/社会人と学生はプロとアマチュア ほか)
第2章 経営とは何をすることなのか
(会長補佐の仕事で経営者の視点を学ぶ/上に立つことはつねに下に気を配ること ほか)
第3章 これからの会社はどうあるべきか
(グローバルな世界で日本企業が生き残るために/日本企業を強くしたのは移り気で厳しいお客様 ほか)
第4章 これからの教育はどうあるべきか
(経済界の変化が教育に伝わらない/多くの企業の採用試験では学歴や成績は問われない ほか)
第5章 これからの君たちはどう生きるべきか
(人との出会いで「きっかけ」を掴む/学ぶ「きっかけ」を掴んで手段はいろいろと試す ほか)
仕事をするとはどういうことか。
最初からエリートコースを歩んできたわけではなかった著者が、
日本アイ・ビー・エム社長、会長、
経済同友会代表幹事になるまでの企業生活を振り返り、
若い世代に仕事の楽しみを語りかけます。
困難なケースや辛い立場をどう乗り越えるかなど、
現役ビジネスマンにとっても有益なアドバイスが満載の本です。
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