古事記逆説の暗号(関裕二著)

日本書紀を覆す反骨のカラクリ

古事記逆説の暗号(関裕二著)
<東京書籍>定価1,500円+税

目次は次の通りです。


第1章 『古事記』偽書説とは何か?
(『古事記』と『日本書紀』はどこが違うのか/なぜ『古事記』が注目されるようになったのか ほか)

第2章 『古事記』と壬申の乱
(なぜ『古事記』は親新羅なのか/朝鮮半島南部の諸国と倭国の思惑 ほか)

第3章 推古天皇と『古事記』の関わりの謎
(『古事記』に隠された三つの謎/なぜ『古事記』は推古朝で終えたのか ほか)

第4章 解き明かされた『古事記』の暗号
(『古事記』の暗号/推古朝はトヨの王家 ほか)

古事記は江戸時代に「再発見」された、古事記偽書説を検証します。
実は日本書紀より後に書かれた?

すべては壬申の乱から始まった、親新羅・親百済という記紀のスタンス、
なぜ、「記」は推古天皇で、「紀」は持統天皇で筆を止めたのか、
天皇の勅命による歴史書がなぜ2種存在しているのか…、
古代史最大の謎と、その驚愕の真相に迫る力作です。

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。


トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 古事記逆説の暗号(関裕二著)

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://mtadmin.rsw.co.jp/mt-tb.cgi/1904

コメントする

このブログ記事について

このページは、村田優一郎が2008年8月 1日 05:50に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「「国力」会議(浜田和幸責任編集)」です。

次のブログ記事は「中国ビジネス虎の巻2(谷絹子著)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 7.0.1