もう一度、人生がはじまる恋(齋藤貴子著)

愛と官能のイギリス文学


もう一度、人生がはじまる恋(齋藤貴子著)
<PHP新書>定価740円+税

目次は次の通りです。


第1章 恋することの幸福はどこに―W・シェイクスピア『ロミオとジュリエット』
第2章 したたかな計算と、どうにもならない偶然と―J・オースティン『プライドと偏見』
第3章 男と女、それぞれの事情を超えて―C・ブロンテ『ジェイン・エア』

第4章 永遠を信じるために―E・ブロンテ『嵐が丘』
第5章 恋のあとにのこるもの―J・キーツ『つれなき美女』
第6章 私たちは心と体で恋をする―D・H・ロレンス『チャタレイ夫人の恋人』

恋をすることで、人はより深く生きることができます。
いくつになっても、何度でも、私たちは恋におちます。

初恋ならではのときめきもあれば、成熟した大人だからこそ味わえる愛もあります。

運命に従うのか、駆け引きを楽しむのか。
命が尽きても終わらない愛はあるのか。
刹那の快楽の果てに、たどり着く真実とは。

『ロミオとジュリエット』
『プライドと偏見』
『ジェイン・エア』
『嵐が丘』
『つれなき美女』
『チャタレイ夫人の恋人』

イギリス文学の名作が、男と女の深淵、人生の機微を教えてくれる
心と体で感じる、恋の読書案内です。


私のサイトです。
よろしければご覧下さい。


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このページは、村田優一郎が2008年8月 5日 05:32に書いたブログ記事です。

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