頭痛のタネは新入社員(前川孝雄著)
新入社員の生態と行動原理を徹底分析
頭痛のタネは新入社員(前川孝雄著)
<新潮新書>定価680円+税
目次は次の通りです。
第1章 就職活動と「シューカツ」の違い
(世代で異なる道のり/大学一年生からインターンシップ ほか)
第2章 「お客様感覚」を満喫する学生たち
(二十代半ば~三十代の社員がいない/就職氷河期の惨状 ほか)
第3章 辞める新入社員、辞められる上司
(人事部にメールで「辞めます」/ねじれるコミュニケーション ほか)
第4章 若手を読み解く九つの鍵
(ふたつの時代背景/二次・三次情報が得意な「インターネット耳年増」―鍵1 ほか)
第5章 一緒に働いていくための十二の技
(安心して働けるホーム作り/「オリジナル組織図」を描く―技1 ほか)
ネットと携帯を駆使してシューカツ戦線を勝ち抜き、
第一志望の会社に入った―のに、突如機能停止してしまう新入社員たち。
彼らはどういう“生き物”なのか?
その生態と行動原理を徹底分析。
「送信しっぱなしコミュニケーション」、
「大人免疫力」の低下、
「プラネタリウム型視点」…。
全国から聞こえる悲鳴と衝突の実例を挙げながら、
それでも一緒に働いていくために
上司が仕掛けるべき十二の技を伝授する本です。
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