国、死に給うことなかれ(渡部昇一著)

国家なしに個人はありえない

国、死に給うことなかれ(渡部昇一著)
<徳間書店>定価1,600円+税

目次は次の通りです。


第1章 日本はなどて「偽装国家」となりしか
第2章 「南京問題」は過去の問題にあらず
第3章 日本の政治家が糺すべき「従軍慰安婦」問題

第4章 日本をだめにする腐敗官僚制を打倒すべし
第5章 日本復活の原点は昭和史にあり
第6章 いまこそ「核武装」を論じる秋

このままでは日本は世界から消えていく!
迷走し、混迷する日本を斬る!

「国家嫌悪=個人尊重」という猛毒に溶かされていく日本。

国家なしに個人はありえない
という逆説を主張する本です。


自分が住む日本という国について改めて考えるきっかけになる本です。


私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 国、死に給うことなかれ(渡部昇一著)

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://mtadmin.rsw.co.jp/mt-tb.cgi/1956

コメントする

このブログ記事について

このページは、村田優一郎が2008年8月 9日 04:21に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「超シャンバラ(ケイアン・ロビンス著)」です。

次のブログ記事は「私は外務省の傭われスパイだった(原博文著)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 7.0.1