闘う経済学(竹中平蔵著)
未来をつくる公共政策論入門
闘う経済学(竹中平蔵著)
<集英社インターナショナル>定価1,500円+税
目次は次の通りです。
序章 経済学と現実政治との隙間で―経済学の力
第1章 ケインズ的常識と闘う―マクロ経済政策の基礎
第2章 「増税論」と闘う―財政政策
第3章 金融危機と闘う―不良債権と金融再生
第4章 失業と闘う―産業と政策
第5章 役人と闘う―地方財政改革
第6章 “既得権”と闘う―郵政民営化の経済学
第7章 抵抗勢力と闘う―経済財政諮問会議の役割
第8章 千変万化の政治と闘う―政策決定プロセス
終章 権力と闘う―改革の戦術とリーダーの条件
日本の政治的混迷から脱却できる「リアリズム経済学」とは?
経済学の基本的な考え方をはじめ、実際の経済現象や経済政策との関わり、
経済学以外の政策問題に重要な知識や考え方を解説する本です。
政治での実体験をもとに、現代政治の問題点を鋭く指摘する本です。
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