性風俗史年表 明治編(下川耿史著)

1日2回15分疲れがとれて体がラクになる!


性風俗史年表 明治編(下川耿史著)
<河出書房新社>定価4,500円+税

目次は次の通りです。


江戸、大坂に外国人向けの遊郭が開業
戊辰戦争の負傷兵の看護に元娼妓が活躍
横浜でわいせつなチョンキナ踊りが流行

ヨーロッパでオナニー害悪論が大流行
茶汲み女や地獄と呼ばれる私娼が急増
新婚の妻が歓喜の接吻で舌をかみ切る

男性同性愛をホモセクシュアルと命名
西郷隆盛、木戸孝允らの要人が吉原通い

人胆、陰茎、脳髄の密輸が禁止される
日本人小児34人が清国へ密輸される〔ほか〕

エロスと権力のせめぎ合い。
文明開化、富国強兵にひた走る時代の裏側が見えてきます。


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よろしければご覧下さい。


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このページは、村田優一郎が2008年8月20日 08:50に書いたブログ記事です。

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