神父と悪魔(志麻友紀著)
惑乱の魔女
神父と悪魔(志麻友紀著)
<エンターブレイン>定価540円+税
魔界裁判の結果が出るまで居候することになったサーシャに、
とある理由で天界にいられなくなってしまったオフィエルも加わり、
もはや神父館は人外魔境同然?
団欒の時間も大騒ぎのヴェドリックたちを
水晶球から羨ましそうに見ていた大魔女・アスタロッテは、
自分の元におびき寄せた彼らに、
身体が女になってしまう魔法をかけます。
夜明け前に彼女を捕まえなければ、魔法は解けないまま。
神父と悪魔と…なぜかメイド姿の仲間たち?
変幻自在の不思議な屋敷で、
世紀の追いかけっこが始まります。
タイトル惹かれて手に取りましたが
なんとも摩訶不思議な物語でした。(苦笑)
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