数字で読み解く日本史の謎(河合敦著)

歴史の真実

数字で読み解く日本史の謎(河合敦著)
<中央公論新社>定価1,500円+税

目次は次の通りです。

古代編
(三種の神器は、本当は二種の神器だった?/藤原京のラッキーナンバーは「九」だった? ほか)

中世編
(鎌倉幕府の摂家将軍と宮将軍はなぜ京都へ追放されたのか/鎌倉六仏教の教祖の一人、遊行上人一遍の驚くべき生涯と教え ほか)/近世編(一六〇〇年に起こった、もう一つの天下分け目の合戦/赤穂浪士は四十六人?それとも四十七人? ほか)

近現代編
(維新三傑の一、木戸孝允(桂小五郎)の生き方/御三家の水戸藩が、紀州藩の城下町和歌山の地名抹殺を企む ほか)


赤穂浪士は本当に「四十七士」か?
秀吉の一夜城伝説はほんとうなのだろうか?
五稜郭は長野県にも存在する?

あなたの知っている歴史の常識は真実ではないかもしれませんよ。

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 数字で読み解く日本史の謎(河合敦著)

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://mtadmin.rsw.co.jp/mt-tb.cgi/2055

コメントする

このブログ記事について

このページは、村田優一郎が2008年8月25日 11:49に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「nakata.net 06-08(中田英寿著)」です。

次のブログ記事は「なぜ、追いつめられたネズミはネコに噛みつくのか?(溝口耕児著)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 7.0.1