数字で読み解く日本史の謎(河合敦著)
歴史の真実
数字で読み解く日本史の謎(河合敦著)
<中央公論新社>定価1,500円+税
目次は次の通りです。
古代編
(三種の神器は、本当は二種の神器だった?/藤原京のラッキーナンバーは「九」だった? ほか)
中世編
(鎌倉幕府の摂家将軍と宮将軍はなぜ京都へ追放されたのか/鎌倉六仏教の教祖の一人、遊行上人一遍の驚くべき生涯と教え ほか)/近世編(一六〇〇年に起こった、もう一つの天下分け目の合戦/赤穂浪士は四十六人?それとも四十七人? ほか)
近現代編
(維新三傑の一、木戸孝允(桂小五郎)の生き方/御三家の水戸藩が、紀州藩の城下町和歌山の地名抹殺を企む ほか)
赤穂浪士は本当に「四十七士」か?
秀吉の一夜城伝説はほんとうなのだろうか?
五稜郭は長野県にも存在する?
あなたの知っている歴史の常識は真実ではないかもしれませんよ。
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