王妃マリー・アントワネット(藤本ひとみ著)

華やかな悲劇のすべて

王妃マリー・アントワネット(藤本ひとみ著)
<角川書店>定価1,600円+税

決断力のない夫、崩壊していく家庭、迫りくる新時代の波、
華麗な生活の陰で繰り広げられる凄絶な戦い。

孤独の中で王妃が最後の支えとしたものは何か?
禁断の恋に燃え、革命に散った命の物語です。

かなり細かい点まで良く調査されている本です。
マリー・アントワネットフアンにはたまらない本だと思います。

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 王妃マリー・アントワネット(藤本ひとみ著)

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://mtadmin.rsw.co.jp/mt-tb.cgi/2063

コメントする

このブログ記事について

このページは、村田優一郎が2008年8月26日 16:27に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「破産者オウム真理教(阿部三郎著)」です。

次のブログ記事は「日本の「神話」と「古代史」がよくわかる本(日本博学倶楽部著)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 7.0.1