暮らしに思いを馳せる経済学(山家悠紀夫著)

景気と暮しの両立を考える

暮らしに思いを馳せる経済学(山家悠紀夫著)
<新日本出版社>定価1,800円+税

目次は次の通りです。


第1章 景気と暮らし―景気が良くなっても、暮らしは良くならない
(景気が良くなったというのは本当か/景気回復の実感がない、その理由 ほか)

第2章 経済政策と暮らし―「構造改革」政策が暮らしを破壊した
(「構造改革」とはどういう政策か/強きを助け、弱きを挫いた小泉内閣 ほか)

第3章 財政赤字と暮らし―弱者に我慢を強いる財政再建政策
(財政の現状はどうなっているか/財政赤字をどう捉えるか ほか)

第4章 これからの暮らし―もう一つの日本を目指して
(「改革前」と「改革後」/「改革」は、どんな未来を目指すのか ほか)

暮らしを良くする経済の実現はどうしたら可能か。
豊富な図表も使い分かりやすく説明する最新の日本経済入門書です。


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よろしければご覧下さい。

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このブログ記事について

このページは、村田優一郎が2008年8月28日 14:39に書いたブログ記事です。

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