新体操の光と影(松浦たか子著)
通訳が語る25年間
新体操の光と影(松浦たか子著)
<日本エディタースクール出版部>定価1,500円+税
目次は次の通りです。
出会い
ブラザーカップ 一九八一~九二年
カリスマコーチ ネシカ・ロベヴァ
新体操レオタード小史
選手たちへのレオタード・サポート
世界選手権でのエピソード
新体操はどこへ行く?
先日のオリンピックの記憶が新しいですが、
新体操人口は低年齢層で増え続けています。
しかし、一般的な注目度は世界的にも低迷しています。
この現象は何か?
国際新体操界において、フランス語通訳として、.
また有名手具メーカーの看板的存在として名を馳せた著者が、
80年代、90年代前半、最も充実していた頃の新体操の世界を、
想いをこめて語ります。
レオタード・サプライを通じての世界チャンピオンたちとの交流、
世界選手権でのエピソード、ブラザーカップ史、レオタード小史、等々、
トップアスリートたちの素顔を感じられる本です。
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