RURIKO(林真理子著)
浅岡ルリ子の半生
RURIKO(林真理子著)
<角川書店>定価1,500円+税
目次は次の通りです。
昭和19年、満州の帝王・甘粕正彦を四歳の少女が魅了しました。
「彼女を女優にしてください」。
のちに画家・中原淳一に見いだされ、
少女は「浅丘ルリ子」としてデビューしました。
時は昭和30年代、銀幕にひしめく石原裕次郎、
小林旭、美空ひばり、燦めくようなスターたち。
少女から女性へ、めくるめく恋の日々が始まりました。
太陽照り映え、花咲きほこる銀幕の裏側、
スターたちの舞台は終わらない!
自分を生きた女優の半生、一大ロマン小説です。
フィクションといいながら実名がバンバン出ているので
まさにノンフィクションの感じです!
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