RURIKO(林真理子著)

浅岡ルリ子の半生

RURIKO(林真理子著)
<角川書店>定価1,500円+税

目次は次の通りです。


昭和19年、満州の帝王・甘粕正彦を四歳の少女が魅了しました。
「彼女を女優にしてください」。

のちに画家・中原淳一に見いだされ、
少女は「浅丘ルリ子」としてデビューしました。

時は昭和30年代、銀幕にひしめく石原裕次郎、
小林旭、美空ひばり、燦めくようなスターたち。

少女から女性へ、めくるめく恋の日々が始まりました。

太陽照り映え、花咲きほこる銀幕の裏側、
スターたちの舞台は終わらない!

自分を生きた女優の半生、一大ロマン小説です。

フィクションといいながら実名がバンバン出ているので
まさにノンフィクションの感じです!

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。


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このページは、村田優一郎が2008年8月15日 05:58に書いたブログ記事です。

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