親の常識(大宅映子著)

親がなすべき当たり前で大切なこと

親の常識(大宅映子著)
<海竜社>定価1,400円+税

目次は次の通りです。

第1章 「しつけ」とは社会に通用する人間を育てること
―親が子になすべきこと、教えるべきこと
(社会に迷惑をかけず、自分を律することができる人間として世に送り出す/当たり前のことは、親が教えなくて誰が教える? ほか)

第2章 「家族の絆」が子どもの価値観を育てる
―家としての基盤があれば、何を言われても動じない意志が育つ
(「何があってもあなたを守る」というメッセージを子どもに伝え続ける/夫婦も親子も、絆を確保しつつ、それぞれの世界へ背中を押し出す ほか)

第3章 「教育」とは尊く、神聖なものである
―学校は神聖な学びの場、教師とは尊敬される職業である
(教師は情熱と誇りを持ち続けるからこそ、人々の尊敬を受ける/「訴えてやる」とは、どういうことか?学校は教育の場であり、訴訟の舞台ではない ほか)

第4章 「自立した社会」が健全な精神を育む
―「選択した以上は責任をとる」大人の行動が子どもに夢や希望や自信を抱かせる
(意志がなければ道は拓けない/いま、一番大切なことは、良いところに目を向けて、自信を持つこと ほか)

第5章 本物の「オトナ」になるために、本物の「オトナ」を育てるために
―常識・教養・見識のある人間を育てる
(「偉い人」より「立派な人」になれ!/日本の将来のカギを握っているのは、「いまの大人たちのがんばり」である ほか)

親がなすべき、当たり前で大切なことについて著者が説きます。

結構耳が痛いことが書いてありますが、
親としての責任の重さを再認識できる本です。


私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

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このページは、村田優一郎が2008年9月 1日 05:19に書いたブログ記事です。

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