オレがコーチかよ!?(深田悦之著)
杉並区立和田中女子テニス部の950日
オレがコーチかよ!?(深田悦之著)
<毎日新運社>定価1,400円+税
目次は次の通りです。
『0‐40』/『ギャラは給食?』
『臨時テニス部コーチ誕生』
『ハマるぞ…』/『そえぞれの事情』
『クレーコートとローラー掛け』
『キレちゃいました』
『ジョッチ』
『ナナメの関係』
『ニガリ』
『理由なき反抗』
『一年の成果』
『ジョっチ最後の試合』
『野望』
『ちっちゃな、ちっちゃな伝統』
『教員にならない?』
『優勝』
『もうひとつ上のレベル』
『また、キレちゃいました』
『アリガトウ*サヨウナラ』
『夢の途中』
『永遠に続く時間なんてない』
『学校合宿
『テニス辞めろ?』
『和解の合宿』
ほめてやりたかった…』
『ひまわりが笑う』
ロックシンガーがテニス部コーチに就寝します。
体がパンク、荒れた学校、ボロボロのコート。
統廃合寸前の公立中学校、女子テニス部ですが、
見事によみがえります。
実は小学校~独身時代を過ごした地元の中学校です。
私は別の中学校に通っていましたが、
当時はかなり荒れた学校として知られていました。
ところがリクルート出身の藤原和博氏が校長に就任すると
見事によみがえり、最近では外部に委託した補習で
かなり注目を浴びた学校が舞台です。
本気で取り組んだ熱意が子供たちの可能性を
どんどん伸ばしていく様は本当に感動もので、
熱い感情を呼び起こしてくれる本です。
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