イタリア現代思想への招待(岡田温司著)
イタリアの思想家たち
イタリア現代思想への招待(岡田温司著)
<講談社>定価1,500円+税
目次は次の通りです。
第1章 イタリア現代思想の見取り図
(ネグリvs.カッチャーリ/否定的なるものの到来―一九七〇年代 ほか)
第2章 「帝国」と「ヨーロッパ」をめぐって―カッチャーリとその思想
(カッチャーリの「ゲーム」/いま、なぜ「ヨーロッパ」なのか? ほか)
第3章 キリスト教の/への問い
(二人の先駆者―パレイゾンとクインツィオ/自由と悪 ほか)
第4章 アイステーシスの潜勢力
(アイステーシスの潜勢力/イタリアの ほか)
ジョルジョ・アガンベン、ウンベルト・エーコ、
アントニオ・ネグリ、マッシモ・カッチャーリ…。
いまや世界の現代思想のシーンは、
イタリアの思想家たちを抜きにしては語れません。
ジル・ドゥルーズやジャック・デリダらフランスの巨星たちが
あいついでこの世を去ったあと、
なぜ、イタリア思想の重要性に注目が集まるのか。
現代思想の最尖端で、いま何が問題なのか、
そしてどのような可能性があるのか。
哲学、美学、政治学、社会学、宗教学、女性学など
幅広い分野での彼らの刺激的な仕事を、
明快な筆致で紹介します。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: イタリア現代思想への招待(岡田温司著)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://mtadmin.rsw.co.jp/mt-tb.cgi/2097

コメントする