性犯罪被害にあうということ(小林美佳著)

性犯罪の心の痛み

性犯罪被害にあうということ(小林美佳著)
<朝日新聞出版>定価1,200円+税

目次は次の通りです。


事件
日常生活
二次被害
ゼロ地点

放熱
合流
それから
最後に伝えたいこと


2000年8月31日、
著者は生まれてから24年間住み慣れた街で性犯罪被害にあいます。
その日から変わってしまった身体・考え方やものの見方、
家族や恋人・友人との関係。

被害者にしか語れないリアリティーいっぱいの本です。


この本を読むと性犯罪にあった方の心の痛みを感じずにはいられません。

娘をもつ父親の立場として、こういった犯罪が決して起こらない
世の中になって欲しいと切に願います。


そして実名で立ち上がった著者の勇気には本当に頭が下がる思いです。

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 性犯罪被害にあうということ(小林美佳著)

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://mtadmin.rsw.co.jp/mt-tb.cgi/2098

コメントする

このブログ記事について

このページは、村田優一郎が2008年9月 1日 17:04に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「イタリア現代思想への招待(岡田温司著)」です。

次のブログ記事は「真空国会(読売新聞政治部著)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 7.0.1