五輪ボイコット(松瀬学著)
幻のモスクワ、28年目の証言
五輪ボイコット(松瀬学著)
<新潮社>定価1,500円+税
目次は次の通りです。
序章 二十八年前の悪夢
第1章 選手たちの蹉跌
第2章 政治とスポーツの距離
第3章 不参加決定までの軌跡
第4章 モスクワの教訓
附録 体協臨時理事会
JOC臨時総会(一九八〇年五月二十四日)メモ
高田裕司が思わず流した涙の理由を吐露し、
瀬古利彦は「すべて狂っちゃった」と呟いた。
オリンピック不参加という日本スポーツ史上最悪の「敗北」。
あのとき何が起こっていたのか。
「スポーツ」と「政治」の関係をあらためて問うドキュメント書です。
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