本当のところ、なぜ人は病気になるのか?(ダリアン・リーダー他著)
身体と心のわかりやすくない関係
本当のところ、なぜ人は病気になるのか?(ダリアン・リーダー他著)
<早川書房>定価1,800円+税
目次は次の通りです。
病気の原因
傾聴の大切さ
ストレスが犯人?
病気になるタイミング
言葉と信念
病気のもつ意味
身体が返事をするとき
心臓
二つの身体、ひとつの身体
同一化
免疫系
ガン
正常に潜む健康リスク
セラピーの効力
医師の求めるもの
どうして私たちは病気になるのだろう?
思考や感情は身体に影響ります。
緊張して胃が痛くなるとか、頭が痛くなるとかはよくあることです。
しかし、心臓病や糖尿病、ガン、関節リウマチのような病気についても、
悪化させたり、心が原因になったりすることはあるのでしょうか?
心理的な要因は、実際に身体に影響します。
しかし、それを「ストレスで病気になる」と一言ですませることはできません。
そんなに簡単ではないのです。
心が病気にどのように影響するのか、
病気になりやすい心の持ち主の人はいるのか、
逆に症状から心の状態を推しはかることはできるのか。
これまでの医学の常識にとらわれず、
心と身体の関係を見つめ直す書です。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 本当のところ、なぜ人は病気になるのか?(ダリアン・リーダー他著)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://mtadmin.rsw.co.jp/mt-tb.cgi/2106

コメントする