鈴木敏文の「本当のようなウソを見抜く」(勝見明著)
セブンイレブン式脱常識の仕事術
鈴木敏文の「本当のようなウソを見抜く」(勝見明著)
<日経ビジネス文庫>定価667円+税
目次は次の通りです。
第1章 「買ってもらえない時代」にいかに買ってもらうか
(「顧客のために」努力しても売れないのはなぜか?/人間はなぜ、「過去の経験」に縛られるのか?/ ほか)
第2章 「鵜呑み」にせずにいかに真の情報力をつけるか
(情報とは「自分の考え方」を補強し補正するものである/情報は「鵜呑み」にせず「裏」を取るべし ほか)
第3章 セブン‐イレブンの強さを支える「対話力」の極意を学ぶ
(「対話」によりニーズのとらえ方のギャップを埋める/「対話」によりオーナーの「保守性」を解き放つ ほか)
第4章 「無」から「有」を生む組織はこうしてつくる
(新しい仮説は「勉強」からは生まれない/社員には自分でものごとを決定して動いていると実感させることが必要 ほか)
第5章 鈴木敏文直伝「迷ったときはこう決断しろ!」
(なぜ、四面楚歌でも決断できるのか?視点を変えれば「やるべき価値」が見えてくる ほか)
「本は線を引きながら読むべきか?」
「商品の完売は喜ぶべきことか?」
「なぜ、努力しても顧客心理が読めないのか?」―。
世間に流布する「本当のようなウソ」を見抜き、
顧客や市場の「真実」を掴む
稀代の名経営者・鈴木敏文が明かす仕事のウソ75です。
鈴木敏文氏は個人的に注目する経営者のお一人ですが、
氏の思考法がよくわかる本です。
経営者の方にはぜひ読んで頂きたい本です。
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