わたし、男子校出身です。(椿姫彩菜著)

「女の子」としての人生再スタート

わたし、男子校出身です。(椿姫彩菜著)
<ポプラ社>定価1,200円+税

目次は次の通りです。


1 私には「しっぽ」がついていた
(みんなの期待を背負って/性同一性障害という言葉を知っていますか? ほか)

2 「しっぽ」を呪った10代
(恐怖のママと成長期/ついに多感な中学生に! ほか)

3 本物の女たちと「しっぽ」がある女たち
(女子大生の「私」/もう、大学生なんて最悪だ! ほか)

4 「しっぽ」にさようなら
(どんどん女に近づく私/今度はおっぱいです ほか)

5 はじめまして。有里です
(親戚との対面/本物の女子大生になって復学!)

話題のニューハーフモデル、初のエッセイです。
生まれたときは男の子、今は現役女子大生。

心は女の子なのに、身体は男の子として生まれてしまった著者が、
家族との絶縁、恋の苦悩、社会的偏見、命がけの手術等々

さまざまな困難と向き合い、
「女の子」として人生を再スタートさせるまでを描きます。


表紙を見ると以前は男性だったとはまるでわからないほど美しい女性です。

この本を読んでニューハーフに対する見方がはっきりと変わりました。
著者の真剣に生きる姿は心を打ちます。


私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

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このページは、村田優一郎が2008年9月17日 17:52に書いたブログ記事です。

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