サブプライムを売った男の告白(リチャード・ビトナー著)
米国住宅金融市場の崩壊
サブプライムを売った男の告白(リチャード・ビトナー著)
<ダイヤモンド社>定価1,600円+税
目次は次の通りです。
第1章 転換点
第2章 サブプライムローンというビジネス
第3章 ブローカー:モーゲージ・ファイナンスの弱点
第4章 ローン借り入れのための芸術的な手口
第5章 ウォール街と格付け機関:最悪の強欲者たち
第6章 断片をひとつにまとめる
第7章 再び軌道に乗る
サブプライム業界に最前線で関わってしまった
レンダー(貸付業者)の懺悔と糾弾書です。
この本を読むといかにサブプライムが無謀なローンであったのかがわかります。
今アメリカ金融界が遭遇している問題の深刻さが理解できる本です。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: サブプライムを売った男の告白(リチャード・ビトナー著)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://mtadmin.rsw.co.jp/mt-tb.cgi/2196

コメントする