忠君愛国の後遺症(水口義朗著)

生きる知恵としての、修身道徳

忠君愛国の後遺症(水口義朗著)
<扶桑社>定価1,600円+税

目次は次の通りです。

第1章 修身書とは何であったか
第2章 教育勅語のもつ永遠の本質
第3章 現代人のアノミー(無規範)

第4章 若者たちの内面の葛藤
第5章 様々な宗教・思想と進化倫理学
巻末付録 尋常小學修身書 巻一~二

今、なぜ、「修身なのか」。
“日本人がなくしたもの”を蘇生させたい。

野坂昭如を世に送り出し、小田実を育てた
著者が、『修身』に挑みます。

修身の原文はなんだか懐かしさを感じさせ、
自分も日本人なんだなと改めて感じてしまいました。(笑)


私のサイトです。
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このページは、村田優一郎が2008年9月24日 11:59に書いたブログ記事です。

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