マネーの未来、あるいは恐慌という錬金術(松尾民輔著)
連鎖倒産時代の「実践・資産透視学」
マネーの未来、あるいは恐慌という錬金術(松尾民輔著)
<講談社>定価1,600円+税
目次は次の通りです。
第1章 動き出した「悪夢のシナリオ」
(神の怒りに触れた人々/バブルの顔はどれもよく似ている ほか)
第2章 USBとベアー・スターンズの転落
(「証券化」という錬金術/UBSオスペル会長の末路 ほか)
第3章 宴の最中に始まった「中国パッシング」
(中国の急減速/アメリカに依存しすぎた中国経済 ほか)
第4章 絶望のドバイ
(原油価格はドル相場と逆相関に動く/利下げ、ドル安、原油高のドミノ倒し ほか)
第5章 恐慌の錬金術―二〇二五年までは金と金鉱株の独歩高
(ドル神話の終わり、金神話の始まり/幻想の中の通貨 ほか)
静かに進行中の2008年型恐慌は、リッチになるための最後のチャンス!
この瞬間を15年間待っていた。
日本人にとって金融恐慌は60年に一度のビッグチャンス!
2億円の年収を捨て、2000億円の金を手にした男が
同時代人に贈る「人生を変える技術」です。
既に恐慌が始まっていると主張する著者の経済分析は一読に値します。
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