傷だらけの天使(矢作俊彦著)

魔都に天使のハンマーを


傷だらけの天使(矢作俊彦著)
<講談社>定価1,700円+税

日本中を震撼させたテレビドラマ『傷だらけの天使』。

そのラストシーンから三十余年後、木暮修は新宿を離れ、公園で宿無し生活を送っていました。
しかし暴行により意識不明になった仲間が自分の身代わりだったことを知り、
姿を見せない敵を突き止めるため、弟分の亨を死なせた街、新宿に再び足を踏み入れます。

ドラマファンの期待を大きく上回り、
ドラマを知らずとも一気に世界に入り込める、
圧倒的エンターテインメントです。

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

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このページは、村田優一郎が2008年10月 1日 17:18に書いたブログ記事です。

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