「幸せの種」はきっと見つかる(古在豊樹著)
求めない、浦まない、くじけない、ひるまない、そして、いそがない
「幸せの種」はきっと見つかる(古在豊樹著)
<祥伝社>定価1,600円+税
目次は次の通りです。
第1章 辛かった少年時代!その中で私が学んだこと
(人生最後、私はこうありたい!/ほかの生命を守りながら死んでいきたい ほか)
第2章 植物、動物を友とした私が選んだ道
(園芸学科へ入学してはみたものの…/想像を超えていた園芸育種家の力 ほか)
第3章 山あり谷あり!園芸研究者としての日々
(「思うようにならない」のが人生だ/生き物たちが私をたくましくしてくれた ほか)
第4章 愛すべき学生たち、そして教育者の使命
(「学生と対話する学長」になりたい/オシム監督の講演会で感じた学生たちの熱い思い ほか)
終章 新しい時代に教育が果たすべきこと
(先端科学技術だけではできないことがある/二十一世紀は「心」と「環境」の時代 ほか)
少年期の過酷な社会的差別と経済的困窮の中で
小動物、植物が教えてくれた「フェアなこころ」…。
心優しき教育者が綴る「人間とは?」
そして「教育とは?」。
著者の熱い思いが伝わってくる本です。
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