情報革命バブルの崩壊(山本一郎著)
戦慄の警鐘
情報革命バブルの崩壊(山本一郎著)
<文藝春秋>定価720円+税
目次は次の通りです。
まえがき 「無料文化」を支える過剰期待というバブル
第1章 本当に、新聞はネットに読者を奪われたのか?
―ネット広告の媒体価値の実像が見えてきた
第2章 ネット空間はいつから貧民の楽園に成り下がってしまったのか?
―「理想郷」ネット社会の荒れ放題
第3章 情報革命バブルとマネーゲームの甘い関係
―一罰百戒の「一罰」はなぜ堀江氏だったのか
第4章 ソフトバンクモバイル(SBM)で考える時価総額経営の終焉
―崖っぷちの天才・孫正義氏による「価格破壊」
第5章 「ネットの中位性」とネット「無料文化」の見直し
―ネット界隈が一般社会の秩序の枠組みに取戻される時
あとがき リーマン破錠、そして宴は終わる
革命的なビジネスモデルを引っ提げ、
爆発的成長を続けるかに見えた
ネット産業の世界は暗澹たる時代に入りました。
内側からネットのカネと言論を見届けてきた
著者による戦慄の警鐘です。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 情報革命バブルの崩壊(山本一郎著)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://mtadmin.rsw.co.jp/mt-tb.cgi/2956

コメントする