創価学会の研究(玉野和志著)
保守化、巨大化した組織のゆくえ
創価学会の研究(玉野和志著)
<講談社現代新書>定価720円+税
目次は次の通りです。
1章 学会員たちの信仰生活
(学会員になるということ/学会員たちのプロフィール ほか)
2章 創価学会の基礎知識
(創価学会の歴史/日蓮と日蓮宗 ほか)
3章 創価学会についての研究
(初期の創価学会研究/学術的な研究と評価 ほか)
4章 創価学会の変化
(創価学会の変遷/日蓮正宗からの分離 ほか)
5章 これからの創価学会
(自民党との接近/自民党とよく似た構造 ほか)
批判でも賞賛でもないはじめての学会論です。
社会学者が知られざる実像に迫ります。
なぜ日本社会は学会を嫌うのか。
勤行、教学、折伏、財務―学会員の日常とは。
保守化、巨大化した組織のゆくえを探ります。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 創価学会の研究(玉野和志著)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://mtadmin.rsw.co.jp/mt-tb.cgi/2964

コメントする