創価学会の研究(玉野和志著)

保守化、巨大化した組織のゆくえ

創価学会の研究(玉野和志著)
<講談社現代新書>定価720円+税

目次は次の通りです。

1章 学会員たちの信仰生活
(学会員になるということ/学会員たちのプロフィール ほか)

2章 創価学会の基礎知識
(創価学会の歴史/日蓮と日蓮宗 ほか)

3章 創価学会についての研究
(初期の創価学会研究/学術的な研究と評価 ほか)

4章 創価学会の変化
(創価学会の変遷/日蓮正宗からの分離 ほか)

5章 これからの創価学会
(自民党との接近/自民党とよく似た構造 ほか)

批判でも賞賛でもないはじめての学会論です。

社会学者が知られざる実像に迫ります。

なぜ日本社会は学会を嫌うのか。

勤行、教学、折伏、財務―学会員の日常とは。

保守化、巨大化した組織のゆくえを探ります。


私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

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このページは、村田優一郎が2009年1月 8日 16:18に書いたブログ記事です。

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