ハプスブルク家の悲劇(桐生操著)

王族の栄光と黄昏

ハプスブルク家の悲劇(桐生操著)
<kkベストセラーズ>定価524円+税

目次は次の通りです。

ハプスブルク家の歴史/エリザベート暗殺事件/ルートヴィヒ二世変死事件/マイヤリンク事件/ヨハン大公失踪事件/マクシミリアン帝処刑事件/サラエボ事件/モーツァルト変死事件

私たちはみな変死する
―美貌の王妃エリザベートはそう嘆息したという。

謎の心中を遂げた皇太子、
失踪した大公、
処刑された皇帝…

かつてヨーロッパに栄華をきわめた王族の栄光と黄昏。

美しく華やかな王宮を舞台に繰り広げられた
怪死事件の真相とは。


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このページは、村田優一郎が2009年1月11日 05:35に書いたブログ記事です。

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