それでも中国は崩壊する(黄文雄著)
出色の中国論
それでも中国は崩壊する(黄文雄著)
<WAC>定価933円+税
目次は次の通りです。
序章 諸悪の根源、中華思想
第1章 「天下統一」の呪縛が争乱の元になる
第2章 多民族国家がつくりだした宿痾
第3章 中央権力の崩壊は地方の興起から始まる
第4章 「中華民族」という幻が解体する
第5章 官営国家の分割民営化が潮流になる
第6章 改革・開放バブル経済の支離滅裂
第7章 なぜ「巨大市場」が最後の「墓場」になるか
「天下統一」こそ天命と妄想に駆られ、
「中華帝国」をつくっては崩壊を重ねてきた中国3000年の歴史。
中央集権国家が解体し、
地方が呪縛から解き放たれ自立することしか繁栄への道はないのです。
今なお体質にしみついた中華思想のもとで、
「21世紀は中国人の世紀」と謳う虚構と、
巨大マーケット待望論の幻想を、
数々の事実と史実によってくつがえす出色の中国論です。
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