マネー動乱(田村賢司著)
市場を破壊する激流
マネー動乱(田村賢司著)
<日本経済新聞出版社>定価1,800円+税
目次は次の通りです。
序章 マネーが世界を揺るがす
第2章 液状化―米国中心システムが崩れだした
第3章 マネーの世紀―どん欲な資本移動が世界を変えた
第4章 金融国家―マネー帝国・米国の始まりと終わり
第5章 証券化―カネ余りが拡大し、バブルを生んだ
第6章 逆回転―崩落するドルバブル
第7章 崩落―マネーの激流が市場の常識を壊す
第8章 さらなる危機―クレジットと新興国バブルの終焉
忍び寄るさらなる激震!
誰がこの怪物を生み出したのか?
「日経ビジネス」ベテラン記者が、
金融国家アメリカの断末魔を活写します。
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