高校生のためのメディア・リテラシー(林直哉著)
新しい「学び」の形
高校生のためのメディア・リテラシー(林直哉著)
<ちくまプリマー新書>定価760円+税
目次は次の通りです。
関係性1 調べる取材する―自分と社会の関係性
(カメラとマイクの威力とは?/取材は「あたま」、作品は「しっぽ」 ほか)
関係性2 伝わる表現のために―メディアとの関係性
(イメージはモノにならないとわからない/形がない「人柄」を映像で撮る? ほか)
関係性3 葛藤が力になる―自分の中の他者との関係性
(「自分の中の他者」とはなにか/臆病であることの大切さ ほか)
関係性4 作品がコミュニティを変える―循環する関係性
(卒業式や入学式の意味を考えたことありますか?/放送部のある番組が学校の雰囲気を変えた ほか)
関係性の定成形 「青木湖」その後
(一本のビデオが動かしたもの/「全国大会のホールで…」と願った夢が現実に ほか)
身の回りにあふれるメディアや情報を使いこなし、
自分の表現を仲間や社会に発信していく方法とは?
教育現場から新しい「学び」の形を提案する画期的レポートです。
とってもわかりやすく書かれていて
メディア・リテラシーを考えるきっかけを与えてくれます。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 高校生のためのメディア・リテラシー(林直哉著)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://mtadmin.rsw.co.jp/mt-tb.cgi/3021

コメントする