高校生のためのメディア・リテラシー(林直哉著)

新しい「学び」の形

高校生のためのメディア・リテラシー(林直哉著)
<ちくまプリマー新書>定価760円+税

目次は次の通りです。

関係性1 調べる取材する―自分と社会の関係性
(カメラとマイクの威力とは?/取材は「あたま」、作品は「しっぽ」 ほか)

関係性2 伝わる表現のために―メディアとの関係性
(イメージはモノにならないとわからない/形がない「人柄」を映像で撮る? ほか)

関係性3 葛藤が力になる―自分の中の他者との関係性
(「自分の中の他者」とはなにか/臆病であることの大切さ ほか)

関係性4 作品がコミュニティを変える―循環する関係性
(卒業式や入学式の意味を考えたことありますか?/放送部のある番組が学校の雰囲気を変えた ほか)

関係性の定成形 「青木湖」その後
(一本のビデオが動かしたもの/「全国大会のホールで…」と願った夢が現実に ほか)

身の回りにあふれるメディアや情報を使いこなし、
自分の表現を仲間や社会に発信していく方法とは?

教育現場から新しい「学び」の形を提案する画期的レポートです。


とってもわかりやすく書かれていて
メディア・リテラシーを考えるきっかけを与えてくれます。

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

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このページは、村田優一郎が2009年1月20日 05:37に書いたブログ記事です。

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