「太陽の哲学」を求めて(吉村作治・梅原猛著)
エジプト文明から人類の未来を考える
「太陽の哲学」を求めて(吉村作治・梅原猛著)
<PHP>定価1,500円+税
目次は次の通りです。
第1章 太陽神「ラー」の誕生
(すべては「太陽」にはじまる/ピラミッドとは何か/古代エジプト人たちの世界観)
第2章 多神教世界の一神選択
(ラムセス二世とアブ・シンベル神殿/アクエンアテンのアマルナ改革/カルナク神殿とルクソール神殿)
第3章 ユダヤ教、キリスト教成立の真相
(ユダヤ教の成立/キリスト教の誕生)
第4章 プラトン哲学と人間中心主義
(エジプトとギリシア/中世から近世へ)
エピローグ ラーの哲学に帰れ(梅原猛)
なぜ古代エジプト文明は3000年も続いたのか?
なぜ人類は多神教を捨て一神教を選択したのか?
なぜ「ラー」も「アマテラス」も太陽の神なのか?
ギリシアに始まる人間中心主義の近代文明が破綻しつつあるいま、
人類が帰るべき思想と哲学を示す
知的興奮に満ちた異色の対談です。
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