霞が関「解体」戦争(猪瀬直樹著)
日本再生へのヒント
霞が関「解体」戦争(猪瀬直樹著)
<草思社>定価1,600円+税
目次は次の通りです。
第1章 不滅のなわばり争い
(六十年変わらぬ出先機関のなわばり/羽田空港のカラクリ/これでいいのか、日本の空/皇居まで縦割り管理)
第2章 こんなルールはもういらない
(官の「基準」に根拠はあるのか/なぜ保育所を増やせないのか/杓子定規が無駄遣いを生む/働くと損をするシステム/農地を荒野に変える「官の論理」)
第3章 こんな組織はもういらない
(地方事務所は何のためにあるのか/税金でつくった「釣り堀」―港湾整備の不合理/なぜ農水省に統計スタッフが三千五百人もいるのか/県単位で食料自給率を出す無意味/北海道開発局「廃止」私案1/北海道開発局「廃止」私案2)
第4章 「国にしかできない」なんて大嘘だ
(一級河川はモグラの穴まで調べろ!?/天下り団体が独占する検査/毒ギョーザ事件でわかった国の無力)
第5章 税金無駄遣いシステムを見逃すな
(大災害をダシにハコモノづくり/雇用・能力開発機構という怪物/徹底追求!道路特定財源)
日本の権力構造のど真ん中に猪瀬直樹が切り込んだ!
妥協・手加減、一切なし。
分権委員会を舞台に繰り広げられた
官僚とのスリリングな論戦を大公開です!
日本再生へのヒントがぎっしりつまった一冊です。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 霞が関「解体」戦争(猪瀬直樹著)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://mtadmin.rsw.co.jp/mt-tb.cgi/3038

コメントする