一日一生(酒井雄哉著)
人生に迷い悩むすべての人に贈る書
一日一生(酒井雄哉著)
<朝日新書>定価700円+税
目次は次の通りです。
第1章 一日一生
(一日が一生、と思って生きる/身の丈に合ったことを毎日くるくる繰り返す ほか)
第2章 道
(生き残ったのは、生き「残された」ということ/長い長い引き揚げの旅が教えてくれたこと ほか)
第3章 行
(衣を染める朝露も、いつしか琵琶湖にそそぐ/歩くことが、きっと何かを教えてくれる ほか)
第4章 命
(ほっこり温かな祖父母のぬくもり/大きな父の背中におぶわれた冬の日 ほか)
第5章 調和
(桜は、精いっぱい咲いている/人は自然の中で生き、生かされている ほか)
現代の“生き仏”と称される
酒井雄哉・大阿闍梨の慈雨の言葉。
なぜ生きるのか。
どう生きるべきか。
苦しみや死をどう受け止めたら良いのか。
人生に迷い悩むすべての人に贈る書です。
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