江戸の下半身事情(永井義男著)
現代日本人にも通じる江戸市民の「性愛感覚」
江戸の下半身事情(永井義男著)
<祥伝社>定価760円+税
目次は次の通りです。
第1章 江戸の性生活は楽ならず
(声は筒抜け/こっちの小僧が待ちかねて ほか)
第2章 性風俗こそ江戸の一大文化
(若いうちに遊んでおけ/元遊女であることを隠さない ほか)
第3章 「フーゾク都市江戸」をのぞく
(吉原VS岡場所/遊女大安売り ほか)
第4章 江戸発、「性」の事件簿
(江戸にもいた性同一性障害/僧侶は医者に化ける ほか)
現代日本人にも通じる江戸市民の「性愛感覚」に関する本です。
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