「日本の神さま」おもしろ小事典(久保田裕道著)
氏神、道祖神から狛犬、ナマハゲまで
「日本の神さま」おもしろ小事典(久保田裕道著)
<PHP研究所>定価1,500円+税
目次は次の通りです。
第1章 暮らしの中の神さま
(家の神さま―日本人は多くの神さまに囲まれて暮らしてきた/先祖の神さま―幽霊よりも恐れられた「ご先祖の神さま」 ほか)
第2章 町や村の神さま
(豊作の神さま―日本文化に根づいた寒作の豊作を願う/路傍の神さま―石像や文字塔、道を歩くと見つかる神さま ほか)
第3章 自然の中の神さま
(山の神さま―古来から山を敬い、信仰の対象としてきた日本人/水の神さま―雨、池や沼、井戸、海、田畑を潤す自然の恵みへの感謝 ほか)
第4章 畏怖すべき神さま
(災いの神さま―日本には神さまにも偉い奴からチンピラまでいろいろいる/祟りの神さま―うまーくもてなし、ご機嫌を取ってからお帰りいただこう ほか)
第5章 訪れる神さま
(ナマハゲ系―年に一度やってきて幸福をもたらしてくれるマレビト信仰/沖縄の来訪神―琉球王国の誕生以前から続いていた信仰 ほか)
怪我や病気を治す健康の神さま、
田畑を潤す水の神さま、
道を歩くと見つかる路傍の神さま…、
道端でテレビでよく見るあの神さまの正体を探ります。
いろいろな神様についてよくわかる一種のオタク本です。(笑)
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