世界金融危機はなぜ起こったか(小林正宏・大類雄司著)
サブプライム問題から金融資本主義の崩壊へ
世界金融危機はなぜ起こったか(小林正宏・大類雄司著)
<東洋経済新報社>定価1,600円+税
目次は次の通りです。
序章 リーマン・ブラザーズ破綻の衝撃
―世界金融恐慌突入の危機
第1章 サブプライム問題の起源
―ITバブル崩壊と余剰マネー
第2章 金融危機の表面化
―止まらない信用不安(2007年8月‐2008年3月)
第3章 実体経済へ波及するサブプライム問題
―景気失速、原油・食糧急騰へ(2008年3月‐2008年7月)
第4章 世界を震撼させた米住宅公社問題
―連鎖する金融危機(2008年7月以降)
第5章 問題の検証
―危機の本質はどこにあったのか
終章 世界経済3つの危機
―経済・金融システムはどこへ向かうのか
巨大な住宅バブルを生み出したのは誰か。
世界の金融システムはどこへ向かうのか。
“大恐慌以来”と言われる危機の本質を時系列的に分析・検証する書です。
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