たいせつなことはみんな子どもたちが教えてくれた(きむらゆういち著)

「子ども」をめぐるエッセイ

たいせつなことはみんな子どもたちが教えてくれた(きむらゆういち著)
<主婦の友社>定価1,400円+税

目次は次の通りです。

第1章 23年間、造形教室の先生だった
―ボクは子どもたちの心をつかむのがうまいらしい
(ほめられたいところをほめる23才のとき、造形教室を始めた ほか)

第2章 ボクの子ども時代
―「父の死」と「干渉しない母」と「大逆転の高校時代」
(近所のおばさんにもかわいがられて育った/少年時代は内気で目立たない子どもだった ほか)

第3章 3人の子どもの父親である
―シングルファーザーは今日も子育てに大奮闘
(息子の子育て、主夫業、絵本作家の日々/子どもの遊びにはとことんつき合った ほか)

第4章 絵本と子育て
―絵本を読むと、人の気持ちがわかるようになる
(主人公の気持を体験すると、子どもの心が育っていく)

父の死もお金がないこともみんなプラスにしてきた。

絵本『あらしのよるに』作者が贈る自伝的「子ども」をめぐるエッセイです。

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

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このページは、村田優一郎が2009年2月10日 11:02に書いたブログ記事です。

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