儒教・仏教・道教(菊地章太著)

東アジアの思想空間

儒教・仏教・道教(菊地章太著)
<講談社>定価1,500円+税

目次は次の通りです。

第1章 シンクレティック東アジア―宗教の実像を求めて
第2章 かばいあう親子のどろぼう―情にあふれ馴れあう心性
第3章 翼をなくした天女たち(上)―ユーラシアの西から東へ

第4章 翼をなくした天女たち(下)―孝との調和と相克
第5章 福禄寿、怨恨、呪殺―心がすさむとき求められるもの
第6章 草も木もみな仏になる―宗教をぬりかえる自然認識

第7章 スモモの下で世直しがはじまる―くりかえされる予言の力
第8章 彼らに永遠の休息をあたえたまえ―湿潤温暖地域の死生観
第9章 東アジアの思想空間へ―思想を生みだす時と場所

なぜ異なる三つの宗教がアジアでは共存できるのか。

死生観、
自然認識、
民間信仰などを題材に、

衝突・妥協・調和を繰り返しつつ共存する
アジア的宗教のダイナミックな思想構造を分析する書です。

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

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このページは、村田優一郎が2009年2月18日 09:13に書いたブログ記事です。

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