世界を制した「日本的技術発想」(志村幸雄著)

日本人が知らない日本の強み

世界を制した「日本的技術発想」(志村幸雄著)
<講談社>定価900円+税

目次は次の通りです。

第1章 日本的技術発想の突破力
―携帯電話の事例研究

第2章 「発明」と「商品化」のあいだ
第3章 ものづくりに宿る「軽薄短小」技術
第4章 からくりをロボットに変える「合わせ技」

第5章 模倣を超える「工夫力」と「考察力」
第6章 軍需に頼らない「民需王国」
第7章 一億人の「わがままな消費者」

第8章 基本機能になった「環境」「安全」
第9章 技術文化国家への道

日本が「ものづくり大国」となったのは、
決して「手先が器用で勤勉だから」だけではないのです。

独自の「技術」を生んだのは、
どの国にも真似できない独自の「発想」であり、
それを培った「文化」だったのです。

「ものまね大国」と批判するだけでは見えてこない、
オリジナリティあふれる発想がなぜ生まれ、
どう技術に生かされているのかを検証し、
これからの日本が進むべき針路を見出す書です。


私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

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このページは、村田優一郎が2009年2月27日 05:53に書いたブログ記事です。

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