金融危機が60分でわかる本(村上玄一著)

この先が見えてくる絶対常識

金融危機が60分でわかる本(村上玄一著)
<青春出版社>定価1,200円+税

目次は次の通りです。

第1章 「世界同時不況」が起こったカラクリ
―金融危機の原因と発生の“裏側”がわかる!
(世界的金融危機の発生…いったい、何が起こったのか?/サブプライムとは?ひとつの金融商品が大問題になった理由 ほか)

第2章 なぜ、こうなるまで誰も手を打てなかったのか?
―グローバル経済での“株価と為替相場のカラクリ”がわかる!
(「グローバル経済」…世界はどんなふうにつながっている?/世界同時不況ってどういう状況?どのように生まれる? ほか)

第3章 日本経済が受けたダメージと新たなチャンス
―各国の対策と成果から“日本のこれから”が見えてくる!
(アメリカの金融安定化法案…政府はどこまで介入するのか?/日米欧のドル資金提供とは、お金をあげちゃうこと? ほか)

第4章 世界経済のしくみはこれからどう変わる?
―「アメリカ主導型」後の世界が読める!
(「金融立国化」のアキレス腱は何だったのか/デカップリング論による「アメリカの切り離し」は可能か ほか)

第5章 脱アメリカは可能か…今後の景気はどうなる?
―この先の“日本経済のシナリオ”がわかる!
(アメリカに振り回される日本の問題点/困惑する中央銀行…利下げ、利上げが市場にもたらす効果は? ほか)


金融危機が分かれば経済が読めます。

日本を巻き込む“世界の金融のカラクリ”が腑に落ちる本です。

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 金融危機が60分でわかる本(村上玄一著)

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://mtadmin.rsw.co.jp/mt/mt-tb.cgi/3382

コメントする

このブログ記事について

このページは、村田優一郎が2009年3月18日 05:51に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「生きて、生きて、生きて(記録者木村博美)」です。

次のブログ記事は「コーヒーとサンドイッチの法則(竹内正浩著)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.01