成功を約束するIF思考(松本道弘著)

ビジネスでも英語でも「if」は最強の武器

成功を約束するIF思考(松本道弘著)
<光文社>定価952円+税

目次は次の通りです。

Part One 日本はIFのない国
Part Two 「IF思考」はビジネスの鍵
Part Three 異文化としての「IF思考」

Part Four さまざまな「IF思考」
Part Five ロジカル・シンキングの「if」

Part Six 「IFロジック」の使い方
Part Seven 英語の「IF表現」に強くなる


イフを使ってものを考えるのが「IF思考」。

つまり、仮定に基づいてものを考えることです。

しかし、日本人はこの思考法である「仮定法」が大の苦手です。

だから、ビジネス、英語、交渉事、人間関係…みなうまくいかないのです。

日本は煎じ詰めると、「IFのない国」なのです。

しかし、欧米人はこの仮定法により、理詰めで思考します。

最近、日本では企業不祥事が続き、トップの謝罪が問題になっていますが、
謝っただけでは問題は解決しません。

また、安易に謝っても意味はありません。

もし謝るなら英語なら“I’m sorry if I did anything wrong.”
とすべきで、この「if」以下が大事なのです。

このように、「IF思考」ができる人はすべてにおいて強いのです。

もし、あなたが、英語ばかりか、
ビジネス、人間関係などにおいて成功を望むなら、
一刻も早く「IF思考」を身につけるべきだと著者は主張します。

日本の英語教育界の第一人者の著者が、
数々のエピソードで「IF思考」の核心に迫る書です。



私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

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このページは、村田優一郎が2009年3月13日 10:07に書いたブログ記事です。

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